とてもかるくて、ゆっくりめ

自作ライトノベル掲載,執筆企画の進捗状況などなど、小説・ライトノベルを中心にあれこれ書き連ねます。

2014年06月

6月も終盤です

 何かとバタバタした1ヶ月間でしたが、なんとか無事に終える事ができました(ちょっと気が早い)。

 半月ほどはネットの方もリアルの方も、目立ったイベント等無くのんびり進められると思うので、その間に『メリュセツ』の続編を連載する事にしました。1作目を読んでいる事が前提……というわけでもないですが、今回のシリーズ(?)はキャラの内面にスポットを当てた内容ばかりになるため、キャラ関係程度は知っている前提で書き進めますので、当面は『ノベルジム』ではなく本ブログの方に載せます。

 安定して執筆できる期間の関係上、あまり長い話にはならない予定です。忙しくなる前に書き上げられればいいんですが……。

そろそろ何かを

 最近纏まった時間が取れない影響で、短い時間に進められる『メカつく』関連の作業ばかり手を付けていましたが、そろそろそちらの方を再開しようと検討中です。

 先日オープンしたばかりの『ノベルジム』に私も登録こそしてみたものの、アカウントを取ってからコラム程度しか見ていない状態でしたから、そちらを利用する方針で準備を進めています。マスコットキャラのtwitterは中々に個性的ですが、肝心のサイトはどんな感じなんでしょう。

まだまだ発展段階のサイトですから、肩肘張らず気楽に投稿してみようと思います。もっとも、今は書く内容すら決まっていない状態ですが……。

『メカつく』シナリオに応募しました

第一回通過企画『孤高のシングラリティ』のシナリオを応募させていただきました。

http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=23227511


シナリオ形式って、こんな感じで大丈夫なんでしょうか……。とある方から教えていただいたサイトを参考に、見よう見まねでやってはみましたが。
「ト書き(小説で言う地の文のようなもの?)は映像で見てわかるものしか書いてはいけない」ルールが、小説形式と勝手が違いすぎて慣れませんね。変に気を遣って疲れたので、当分シナリオ形式で書くのは遠慮したいです……。

さて、せっかく久しぶりに記事を書いているので、今回応募しました『孤高のシングラリティ』という作品について、シナリオを応募するにあたって注意した点や勝手に頭の中で決めた設定を。作者様公認ではございませんのでご注意ください。

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『メカつく』クリエイティブ応募が始まりました

 本日6/2より、『メカつく』第1回通過作品のクリエイティブ応募が開始されました。

 この記事を書いている段階で開始から半日も経っていないのですが、既に応募の来ている作品もあるようです。締め切りは月末なのにお仕事が早い……。
 クリエイティブ応募は投票による選出のようですが、1人1票で”投票期間中最後に投票したもの”が有効票らしいので、応募が多少遅れても不利になりにくいみたいですね。……もっとも、7/1から短編アニメ制作が開始されることを考えると応募期間=投票期間のようなので、それほどゆっくりしている余裕は無さそうです。
 私もどれか1作品くらいはシナリオ応募をしたいと考えております。まずシナリオの書き方を知るところからスタートになるので、仕上がるのがいつになるかわかりませんが……。

 第2回企画書応募の締め切りも今月末です。
 応募予定の企画書はだいたい仕上がり、あとは細かな修正を済ませるだけの状態。もうしばらくは修正期間を取って、納得行くまで微調整を続けようと考えています。出せるものを全部出し尽くして、「これで通らなかったら、設定を流用してすぐに自分で小説書ける!」くらいのスタンスで挑まないと、第2回応募のハードルは乗り越えられないはずです多分。

 今後巡り会えるかわからないような貴重な機会、せっかくなら観客としてだけでなく舞台の上でも楽しみたいものです。
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