とてもかるくて、ゆっくりめ

自作ライトノベル掲載,執筆企画の進捗状況などなど、小説・ライトノベルを中心にあれこれ書き連ねます。

メカつく

『メカつく』ダメでした

 タイトルのままです。
 昨日(実質今日ですが)、ようやく『メカつく』の第1回クリエイティブ応募&第2回企画書の選考結果が発表されました。結果について何かと思うところはありますが、ここで愚痴っても仕方がないのでスルーして本題へ。

 せっかくなので、今回応募した企画書の内容を簡単に紹介しておきます。

1.『叛天装姫ラーズグリズ』
 リアル寄りの作品。正体不明の敵を人型ロボット【エルフリート】を使って倒し、存亡の危機に瀕した人類を救う……作品と見せかけて、実際は自分達が敵側で倒していたのは人間の兵器でした。という話。
 巨大ロボットを操ってたと思ってた主人公が実は巨大ロボットそのものだったり、終盤で人間側に寝返ってかつての味方とバトルしたりと、60分枠でやれる一杯一杯の山場を用意したのですが、細かな要素からして趣味の塊だったせいかどうにもウケが悪かったようです。
 時間に余裕ができればノベライズして形にしたいなと思うくらいには気合入れた企画だったので、何かしらの形で日の目を見せてあげたいところです。


2.『断禍烈鋼ザンオウガ』
 こちらはスーパーロボット寄り。クリエイティブに色々な方が参加できる可能性を出そうと、いわゆる「ご当地◯◯」のイメージを出せるコンセプトとして『スーパーロボット×魔法少女』の組み合わせでトライしてみました。もっとも、この組み合わせ自体は過去に先駆者がいるので、ちょっとひねりを入れて「魔法少女の魔法でロボットを変身させる」ようにしてます。
 こちらは突貫作業&しっかりとした構想が固まらなかったので、まぁ通らなくて当然かなと。キャラ自体は結構好みのものを用意出来たので、どこかで流用しようと思います。


3.『真淵のローゲイル』
 諸事情合って応募が間に合わなかった企画ですが、埋もれっぱなしにするのも勿体無いので。
 もともと上記2種だけ応募するつもりだったのですが、第1回クリエイティブ通過作品『孤高のシングラリティ』に応募されたこのメカデザインを見て一目惚れしてしまい、こんなコンセプトの機体を活かせる作品を……と思って案だけ練ったものです。
 とある理由で人類が深海に居を構えることになった世界で、海の外にある世界を目指して超巨大ロボットを駆り妨害する敵と戦う、といった感じの作品。
 どれだけ機体が大きく重くても、海の中なら誤魔化しが聞くだろうという安直な発想と、海中戦メインのロボアニメが記憶になかった(メカアニメならそれなりにありますが)のでそこを攻めたいなと思ってました。思ってただけです。



 ……とまぁ、『メカつく』第2回にはこんな企画でチャレンジしてました。結果、どれも通過せずクリエイティブも落選だったので、これにて私の『メカつく』参加は終わりになります。結果は残念でしたが、過程で生まれたコネクションや経験は、普通に執筆活動を行っていても手に入らなかったであろうものばかりでした。
 関わってくださった皆様方、本当にありがとうございます。もしよろしければ、今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『メカつく』シナリオに応募しました

第一回通過企画『孤高のシングラリティ』のシナリオを応募させていただきました。

http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=23227511


シナリオ形式って、こんな感じで大丈夫なんでしょうか……。とある方から教えていただいたサイトを参考に、見よう見まねでやってはみましたが。
「ト書き(小説で言う地の文のようなもの?)は映像で見てわかるものしか書いてはいけない」ルールが、小説形式と勝手が違いすぎて慣れませんね。変に気を遣って疲れたので、当分シナリオ形式で書くのは遠慮したいです……。

さて、せっかく久しぶりに記事を書いているので、今回応募しました『孤高のシングラリティ』という作品について、シナリオを応募するにあたって注意した点や勝手に頭の中で決めた設定を。作者様公認ではございませんのでご注意ください。

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『メカつく』クリエイティブ応募が始まりました

 本日6/2より、『メカつく』第1回通過作品のクリエイティブ応募が開始されました。

 この記事を書いている段階で開始から半日も経っていないのですが、既に応募の来ている作品もあるようです。締め切りは月末なのにお仕事が早い……。
 クリエイティブ応募は投票による選出のようですが、1人1票で”投票期間中最後に投票したもの”が有効票らしいので、応募が多少遅れても不利になりにくいみたいですね。……もっとも、7/1から短編アニメ制作が開始されることを考えると応募期間=投票期間のようなので、それほどゆっくりしている余裕は無さそうです。
 私もどれか1作品くらいはシナリオ応募をしたいと考えております。まずシナリオの書き方を知るところからスタートになるので、仕上がるのがいつになるかわかりませんが……。

 第2回企画書応募の締め切りも今月末です。
 応募予定の企画書はだいたい仕上がり、あとは細かな修正を済ませるだけの状態。もうしばらくは修正期間を取って、納得行くまで微調整を続けようと考えています。出せるものを全部出し尽くして、「これで通らなかったら、設定を流用してすぐに自分で小説書ける!」くらいのスタンスで挑まないと、第2回応募のハードルは乗り越えられないはずです多分。

 今後巡り会えるかわからないような貴重な機会、せっかくなら観客としてだけでなく舞台の上でも楽しみたいものです。
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